SOTENは、兵庫県丹波市春日町でヤマザキYショップ「おぎの」を営む個人事業主から始まりました。

800世帯ほどの山間の集落で、近くに飲食店もなく、地域の人々の日常を支える便利店として長年、地域とともに歩んできました。しかしある時、問いが生まれました。

「便利さを売ることは、
誇りを生むことと同じだろうか。」

その問いへの答えとして、2027年春、食堂・カフェ「五百羽食堂」を開業します。丹波産の食材だけを使い、地域の農家・生産者と手を結び、食を通じて地域に誇りを取り戻す場所をつくります。

SOTENという屋号には、「蒼天」——青く広がる空のように、この土地から可能性を広げていきたいという想いを込めています。

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準備中

荻野幸一朗

SOTEN 代表 / 個人事業主

兵庫県丹波市在住。ヤマザキYショップ「おぎの」店主を経て、食堂・カフェ「五百羽食堂」および無添加ペットフード「ひねどりのおやつ」を展開する個人事業主SOTENを運営。地域資源の循環と持続可能な地域社会の実現をテーマに、丹波から発信を続ける。

SOTENが拠点とする丹波市春日町は、山と田畑に囲まれた静かな集落です。近隣には親鶏を育てる養鶏農家、黒豆を栽培する農家、豆腐店、乳業メーカーなど、豊かな一次産業が息づいています。

これらの生産者と直接連携し、余剰食材や未活用資源に新たな価値を与え、域内でお金と仕事が循環する仕組みづくりに取り組んでいます。

地元の道の駅との取引、兵庫丹波ブランド農産物新商品開発事業への参加など、地域の公的機関とも連携しながら、一事業者として地域に貢献し続けます。

SOTENの想いと事業をさらに詳しく。

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